生活

車を持たない生活をするには!?車の維持にかかる費用と車を持たない具体的な方法

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こんにちは。keigoです!

皆さんはマイカーをお持ちですか。

車の維持費って結構痛いですよね。

そこで今回は、「金銭面が厳しくてできれば車は持ちたくないけど生活できるの?」と悩んでいる方に向けて今現在車の維持にどのくらいお金がかかっているのかと、車を持たない具体的な方法を紹介します。

車の維持にかかる費用

車の維持費は一気に払うわけではなく毎月や年1回など支払いのタイミングがバラバラなので自分がいくら支払っているか把握しきれていない人も沢山いると思います。

まずは、車の維持にかかる費用を紹介していきます。

車の画像

車検費用

車検とは、簡単に説明すると、車に不具合がないか、安全に使用できる状態なのかを確認するための検査です。

当たり前ですが、車検は必ず受けなければいけません。
車検切れの車で公道を走行した場合罰が与えられます。

車検にかかる費用は、くるまのサイズ、コンディションによってばらつきはありますが、軽自動車の場合7万円〜、普通自動車の場合10万円〜、と言われています。

税金

税金は車の排気量に応じてかかる自動車税、軽自動車税と、車の重さに応じてかかる重量税の2種類があります。

自動車税は年1回郵送で家に紙が届き、コンビニなどでお支払いするあれです。
今年も、もうすぐ支払いの季節ですね。。

排気量によって異なりますが、、現時点では、25,000〜110,000です。

重量税は、新車登録時や車検を受ける時に次の車検までの税金をまとめて払います。

自動車保険

あなたが事故を起こした時に備えて自動車保険に加入します。
自動車保険には「自賠責保険」「任意保険」の2種類あります。

自賠責保険の更新は新車で購入なら3年、それ以外は2年ごとに支払っていきます。車検と同時に更新します。

24ヶ月、乗用車は25,830円、軽自動車は25,070円です。

車を持たない方法とは?

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自転車・原動機付自転車にする

車を持たない1つ目の方法は、自転車、原動機付自転車にするです。

当たり前ですが自転車はどんなけ乗っても維持費はかかりません。かかっても年に1回あるかないかのパンクやちょっとした修理のみです。

原付の場合、年、数千円で乗れます。車と比べたら比にならないくらいお得ですよね。

自転車はもちろん、原付も数万、数十万で販売されていますので、購入する際も車に比べるとかなり安価で購入できます。

交通の便が良い地域に住む

交通の便が良い=東京 というイメージがありますが、東京じゃなくても、車を持たない生活は可能です。

愛知県や、大阪府などもおすすめです。

ある程度の都会に住めば車はなくても生活できます。

都会は田舎に比べると家賃が非常に高いので、
都会の郊外に住み、家賃を抑えつつ、都会に働きに行くといった形が個人的に良いんじゃないかなと思います。

現在住んでいる所より、多少家賃が高いところに住んでも、現在の家賃+車の維持費より安く抑えれる場合が多いと思います。

まとめ

今回は、”車を持たない生活をするには!?車の維持にかかる費用と車を持たない具体的な方法”というタイトルで、できることなら車は手放したいけど、どうやって生活していけばいいの?と悩んでいる方に向けて、車を維持するだけでどのくらいお金がかかっているのか、と車を持たない生活をするにはどうしたら良いのかについて紹介しました。

車は、大変便利で、今現在車に乗っている人は車のない生活は考えられないと思います。
しかし、車を持たないだけで、かなりお金に余裕ができます。


また、移動を徒歩や自転車にすることで、体にもさまざまなメリットがあります。

今回は以上になります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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